いちとはぎの新婚生活


by clemenskrauss
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ノロの家

お久しぶりです、イチでございます。
二ヶ月近く休載をしてしまったわけですが、この期間にもいろんなことがあったわけですよ・・・。

流行に鈍感なワタクシですが、珍しくこの冬の流行に後れまいと ちょっぴり頑張ってしまいました。
この冬のトレンド、感染性胃腸炎であります。

ある金曜日の晩、家で2人キムチ鍋を囲んだわけですが、食後しばらくすると胃がムカムカしてきたのです。
「あー、食べ過ぎたなこりゃ」 なんて思いながらコタツでうだうだしていたのですが、時間がたつほどムカムカ感は強まるばかり。体調が悪いときは早めに寝るのが一番とベッドに入ったのですが、午前2時頃からあまりの気分の悪さに目が覚め・・・後は報道されている通りの感染性胃腸炎そのままの症状で、その後丁度1時間おきに13時間ほどベッドとトイレの間を往復したのであります。

悪いことに翌日の昼前からは激しい腹痛もでてきて、僕のあまりに苦しそうな声と姿にハギが救急車を呼んでくれました。
しかし、生まれて初めて救急車で搬送されるという緊張感からか、はたまたたまたま症状が落ち着いた時間帯だったのか、救急車を待つ10分ほどの間に若干体調が改善。これには内心大層あせりましたよ。

人間、その時と場合に応じて期待役割と言うものがあるではありませんか。急な病気で救急車を待つ人間のそれは、少なくとも2本の足でシャキシャキ歩いて救急車に乗り込むような姿ではないはず。
「いやー、さ さ さっきまでは本当に体調が・・・」なんて、忙しい救急外来の方々に照れ笑いを浮かべながら慌てて説明する自分の姿が脳裏によぎったのですが、幸か不幸か(いや不幸なんですが)病院に着いてしばらくすると再び症状が悪化し、そんな心配は杞憂に終わりました。
いやはや、しかし通常でない体調の時には訳のわからないことを考えるものです・・・。

結局頂いた薬でだいぶ体調は改善したものの、その後3日間ほどは食事が全く摂れず、そのうちハギに感染させてしまったようで夫婦ともどもダウン。結局ちゃんと白いご飯が食べられるようになるには一週間以上を要してしまいました。
具合が悪くなってから三週間ほどが経過した現在も、あれだけ毎日飲んでいたお酒もほとんどのめなくなり、たまに2人で外食しても会計が以前の半額ほどですんでしまうなど、まだまだ体調は万全とはいえないようです。

本当は病院へ検査結果を聞きに行かなくてはならないのですが、寝込んで一週間近くも休んでしまった上に、半休をとって病院に行くわけにもいかず、そのままになってしまっているため未だ原因は分からず・・・そういや体調が悪くなる2日前に生牡蠣を食べたような・・・。

とにかく、みなさまもお気をつけください!

イチ
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by clemenskrauss | 2006-12-30 16:46 | 日記