いちとはぎの新婚生活


by clemenskrauss
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伊勢志摩旅行2007/8/20 その5 海鮮網焼き

閑話休題。

イルカ島を船で後にした我々は、再び車に乗ってお昼ごはんを食べに行くことに。
候補はいくつかあったのですが、結局自分が旅行前にネットで調べた海鮮網焼き屋になりました。

蛤にしか見えない大浅蜊。
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ずらりと居並ぶ帆立たち。
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これがむちゃくちゃ美味しかった!

ただ、ちょっと困ったのが二人いるお店のおばさんのうちの一人の方で、注文を何度も聞きなおすのですが、ちゃんと覚えられない(苦笑)
我々のテーブルでめかぶ丼2つとステーキ丼2つを注文したのですが、しばらく待ってやってきたのは何故か海鮮伊勢うどん2つ。いやいやいやいや・・・お店には我々しかいないので、何をどう間違えたのか解らないのですが・・・
改めて注文を伝えると、めかぶ丼のめかぶが一人分しかないとのことで、仕方が無いので自分は亀の手うどんを注文することに。

しばらくすると、僕の注文した亀の手うどんが登場。
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亀の手って、海の岩場にくっついているフジツボみたいなアレなのですが、間近で見ると本当に亀の手みたいで、ハギに「これ本当に亀の手なんだよー」と言うと、「えーっ、ウソでしょ!Σ(゚д゚;)」とびっくりしていました。すみませんウソです。

そうこうしていると、めかぶ丼を注文した兄のところに何故かめかぶうどんが。注文が違うことを再度伝えると、裏方から「もぉ~、ヤダ~!」との声が(笑)結局めかぶうどんは来店したばかりの他のお客さんのところに行き、兄は最後のめかぶが無くなってしまったので仕方なくステーキ丼を注文しなおしていました。


実は今回の旅行で自分が一番楽しみにしていたのは他でもない海の幸で、その中でも一番期待していたのが牡蠣なのです。まあ季節が若干違うとはいえ、それでも現地に行けば美味い牡蠣が食べられるのではないかと、それこそ旅行前から楽しみにしていた訳なのです。
事前にネットでクチコミを調べ、リーズナブルに美味い牡蠣を食べられそうなお店をリサーチまでして選んだこのお店、ちょっと注文間違いがあったくらいではヘコタレません。満を持して、義兄と兄と自分の3人前の牡蠣を注文しました。

まず最初に2人分の牡蠣が来たので義兄と兄に先に譲ったのですが、これがもう見たことも無いような立派な牡蠣で、大の男が一口で食べられないくらい!一人前2つなので、それだけでおなかが膨れそうなくらいの大牡蠣!やはりこのお店を選んだ自分は正しかった!と期待に胸を膨らませていたわけです。
そして、待ちに待った牡蠣が自分の元に運ばれてきたのですが、
これは・・・?

・・・小ぶりのソラマメ?

皆が殻から溢れ出んばかりの大牡蠣を口一杯に食べている姿を目の当たりにした自分にとってこれはあまりに酷すぎる仕打ちですよそりゃそれまで毎食全てのメニューをカメラに撮っていたのに牡蠣だけ撮ってないですよ未だにこの事を思い出すと胸が痛く目頭が熱くなりますよ。
たかが食べ物に・・・と思われるかもしれませんが、もうそれまで牡蠣に対する期待が最高潮に達していただけに、これは本当に本当に悲しくて・・・

あれ・・・おかしいな、なんだかディスプレイがぼやけて見えなくなってきた・・・

イチ
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by clemenskrauss | 2007-09-14 23:50 | 伊勢志摩旅行2007/8/19~21