いちとはぎの新婚生活


by clemenskrauss
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カテゴリ:伊勢志摩旅行2007/8/19~21( 8 )

いよいよ最終日。
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この日の朝も、素晴らしい朝焼けで始まりました!今日も暑くなりそうです。

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朝食後、身支度をしてチェックアウト。アルティア鳥羽、なかなか良いホテルでした。また遊びに来たいです!

さて、最終日は鳥羽水族館で遊んだ後、再びおかげ横丁へ。
赤福前に差し掛かると、炎天下の元地元のお祭りが行われていました。
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ここでひとしきり赤福の氷を頂いたり、各自自由行動でお土産を探したりした後、三重名物の松阪牛を頂きに松阪市へ!

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さすがに本場モノは肉が違います!美味かったー。
ところでこのお店、ちょっと東京では見ない設備が・・・
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肉が廻ってる!
回転焼肉と言うのははじめて見ました・・・。さすが本場です(?)

と言うわけで、愉しかった伊勢志摩旅行2泊3日もこれでおしまい!
母の還暦祝いの一環だったのですが、今後も家族でどこかへ遊びに行けると良いですね。

イチ
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by clemenskrauss | 2007-09-15 02:01 | 伊勢志摩旅行2007/8/19~21
気を取り直してどんどんいきます!

遅めの昼食後、ホテルに戻ってしばしプール遊び。おチビたちも最初は怖がっていたけれど、そのうち慣れたようで水に浸かってバシャバシャ。
そういや、ハギと一緒にプールに入るのって初めてなんですよね。途中何度もハギにバックドロップを掛けようとしたのですがどうしても無理でした。次回こそ。

この日の晩ご飯は洋食。冷たいポタージュも伊勢海老のグリルも美味かったのですが、一番印象に残っているのがアオサのパン!
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パンかよ!と思われそうですが、ほんのり海の香りがして絶品でした!

食後、ホテルでこども縁日を開いていると言うのでプールサイドへ。
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そこではバスケットボールを網に入れたり、サイコロを振って出た目を競ったり、射的や輪投げなど、チビッコ向けの縁日が開かれていてちょっとした賑わいを見せていました。子供達も景品でおもちゃの剣をもらって大喜び。

こうして旅行最後の夜は更けていくのでした。

イチ
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by clemenskrauss | 2007-09-15 01:23 | 伊勢志摩旅行2007/8/19~21
閑話休題。

イルカ島を船で後にした我々は、再び車に乗ってお昼ごはんを食べに行くことに。
候補はいくつかあったのですが、結局自分が旅行前にネットで調べた海鮮網焼き屋になりました。

蛤にしか見えない大浅蜊。
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ずらりと居並ぶ帆立たち。
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これがむちゃくちゃ美味しかった!

ただ、ちょっと困ったのが二人いるお店のおばさんのうちの一人の方で、注文を何度も聞きなおすのですが、ちゃんと覚えられない(苦笑)
我々のテーブルでめかぶ丼2つとステーキ丼2つを注文したのですが、しばらく待ってやってきたのは何故か海鮮伊勢うどん2つ。いやいやいやいや・・・お店には我々しかいないので、何をどう間違えたのか解らないのですが・・・
改めて注文を伝えると、めかぶ丼のめかぶが一人分しかないとのことで、仕方が無いので自分は亀の手うどんを注文することに。

しばらくすると、僕の注文した亀の手うどんが登場。
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亀の手って、海の岩場にくっついているフジツボみたいなアレなのですが、間近で見ると本当に亀の手みたいで、ハギに「これ本当に亀の手なんだよー」と言うと、「えーっ、ウソでしょ!Σ(゚д゚;)」とびっくりしていました。すみませんウソです。

そうこうしていると、めかぶ丼を注文した兄のところに何故かめかぶうどんが。注文が違うことを再度伝えると、裏方から「もぉ~、ヤダ~!」との声が(笑)結局めかぶうどんは来店したばかりの他のお客さんのところに行き、兄は最後のめかぶが無くなってしまったので仕方なくステーキ丼を注文しなおしていました。


実は今回の旅行で自分が一番楽しみにしていたのは他でもない海の幸で、その中でも一番期待していたのが牡蠣なのです。まあ季節が若干違うとはいえ、それでも現地に行けば美味い牡蠣が食べられるのではないかと、それこそ旅行前から楽しみにしていた訳なのです。
事前にネットでクチコミを調べ、リーズナブルに美味い牡蠣を食べられそうなお店をリサーチまでして選んだこのお店、ちょっと注文間違いがあったくらいではヘコタレません。満を持して、義兄と兄と自分の3人前の牡蠣を注文しました。

まず最初に2人分の牡蠣が来たので義兄と兄に先に譲ったのですが、これがもう見たことも無いような立派な牡蠣で、大の男が一口で食べられないくらい!一人前2つなので、それだけでおなかが膨れそうなくらいの大牡蠣!やはりこのお店を選んだ自分は正しかった!と期待に胸を膨らませていたわけです。
そして、待ちに待った牡蠣が自分の元に運ばれてきたのですが、
これは・・・?

・・・小ぶりのソラマメ?

皆が殻から溢れ出んばかりの大牡蠣を口一杯に食べている姿を目の当たりにした自分にとってこれはあまりに酷すぎる仕打ちですよそりゃそれまで毎食全てのメニューをカメラに撮っていたのに牡蠣だけ撮ってないですよ未だにこの事を思い出すと胸が痛く目頭が熱くなりますよ。
たかが食べ物に・・・と思われるかもしれませんが、もうそれまで牡蠣に対する期待が最高潮に達していただけに、これは本当に本当に悲しくて・・・

あれ・・・おかしいな、なんだかディスプレイがぼやけて見えなくなってきた・・・

イチ
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by clemenskrauss | 2007-09-14 23:50 | 伊勢志摩旅行2007/8/19~21
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二日目、8月20日の朝は部屋からの素晴らしい朝焼けで始まりました!

この日は船でイルカ島へ。イルカのショーを楽しんだ後(ちょっと遠くだったけど)、少しだけ海水浴を。
しかし海なんて何年ぶりだろうか。最後に海水浴をしたのが多分9歳くらいのことなので、実に20年ぶりの海水浴。まあ海水浴と言ってもちょっと水に浸かっただけで、後はちびっ子と一緒に貝殻を拾っていただけなのだけど、猛暑の中海水はひんやりと冷たくて気持ちよかった!

イルカ島からの帰りの船を待つ間ぷらぷらと歩いていると、イルカのプールを発見。4mくらいのプールで下からイルカの泳ぎを見ることができるのだけど、階段を上ってプールサイドに立つと、手を伸ばせば届きそう(もちろん手を出すのは禁止!)なくらいのところでイルカを観ることができました!
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イチ)
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by clemenskrauss | 2007-09-03 23:28 | 伊勢志摩旅行2007/8/19~21
腹ごしらえが済むと伊勢神宮の内宮へ。
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何度も書いている通りこの日は本当に暑い日だったのですが、五十鈴川の河畔に佇んでいると川を渡る風が心地よくて、ここでしばらくみんなで涼をとりました。

ここまでにみんな相当な距離を歩き通しだったし、ちびっこたちもぐずり始めてきてしまったので、境内を足早にまわってお社に詣でると、一行は宿泊地のアルティア鳥羽へ。
全室オーシャンビューをウリにしているだけあって眺めは最高。まだ新しいらしく綺麗で、従業員の方たちの感じもよくてなかなかなお宿でした。

夕食前に軽くひとっ風呂浴びたのですが、日が暮れてから少し天気が崩れたらしく雷鳴が。幸い露天風呂には屋根があるので雨が降っても大丈夫なのですが、遠くの海の上を走る稲光を眺めながら浸かる露天風呂というのも乙なものですねぇ。

今夜の夕飯は和食。今回の旅行は母の還暦祝いということもあり、我々兄弟からのサプライズプレゼントのケーキを、ホテルの方に用意していただきました。
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刺身の船盛や伊勢海老の木の芽味噌風味焼なども大変美味しくて大満足。
ここでは二軒茶屋餠角屋本店の地ビール、神都麥酒ペールエールを頂きました。
これはどちらも美味かった!特に魚介類の和食に合わせるなら、このペールエールは最適かも。上記のサイトで、神都麥酒の4缶セットが送料無料で980円というキャンペーンをやっているようなので、今度注文しようかとたくらんでいるところです。

イチ)
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by clemenskrauss | 2007-09-02 02:07 | 伊勢志摩旅行2007/8/19~21
外宮を後にして、一行は内宮へ向かう前に腹ごしらえをしようとおかげ横丁へ。

名物の伊勢うどんとはどんなものだろうかと、有名店ふくすけで冷やし伊勢うどんを。
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36、7度はあろうかという猛暑の中すする冷たいうどんは格別。ここで食べたうどんは独特の太麺で、讃岐うどんのつるつるしこしこという感じではなくて、ちょっと生麩を思い起こすような食感と言ったら良いでしょうか。ついつい一つ多く頼んでしまったので、余った分もつるっと食べてしまいました。

それから、これまた伊勢名物の赤福で頂いた赤福氷!
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中には白玉と餡も入っていて美味。外の熾烈な日差しを避けて、店の庇に立てかけられた葦簀の陰で頂く氷は最高で、食べる前と後では体感気温が5度くらい違うんじゃないかというくらい。
このあたりはおかげ横丁のメインスポットの一つでもあるので、日曜日ということもあり大変な賑わいをみせていました。

イチ
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by clemenskrauss | 2007-09-01 23:58 | 伊勢志摩旅行2007/8/19~21
出発は朝5時。いちやはぎ家は義兄の車の後ろにちょこんと乗せていただいたわけで、長距離をひたすら運転してくれた義兄と兄にはひたすら頭が上がらないのであります。

途中海老名SAで兄一家の車と合流し、SA名物のメロンパンを賞味しつつ一路西へ。
浜名湖SAで一旦休憩し、やはり名物の鰻の串焼きを頂く。自分は普段鰻はあんまり好んで食べる方ではなくて、土用の丑にもなぜかイカを買い込んだりしているくらいなのですが、この串焼きは香ばしくて本当に美味しかった!
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天気は上々。まだ朝9時前と言うのにすでに炎天下と化しております。


その後再びひたすら西へ向かい、いよいよ三重県伊勢市へ!
まずは伊勢神宮へ参るため外宮へ。
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五十鈴川で涼んだり、お社を巡ったり、勾玉池で亀を眺めたりしたわけですが、なにより感動したのが境内に聳え立つ木々の巨大さ。根元に立つとその頂がまるで天を衝くようで、その途方も無さにしばしの間時を忘れて見入ってしまいました。

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これは清盛楠。現地には特に謂れが書かれていなかったのですが、帰宅後調べてみたところによると、清盛が勅使として参向した際に冠に当たった枝を切らせたという伝説があるとか。
伝説の真偽はわからないけれど、確かに清盛の時代からその場に生えていたと信じられるだけの風格と存在感のある楠でした。

隠れ古木巨木好きにはたまりませんです。
イチ

(9/2追記)
写真を見ていて思い出したのですが、五十鈴川は外宮ではなく内宮でしたね。また、上の巨大な杉の木も内宮でしたので訂正しておきます。
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by clemenskrauss | 2007-08-26 23:40 | 伊勢志摩旅行2007/8/19~21

伊勢志摩旅行 出発前

先日、伊勢志摩へ2泊3日の旅行へ行ってきました!
これは母の還暦祝いに、兄一家・姉一家・いちやはぎ夫婦で母を旅行に招待したもの。小さな頃から家族旅行なんてした記憶がほとんど無い我が家にとっての初めての家族旅行は、ちびっこ4人を含む総勢11名という大所帯になりました。

計画をしてくれたのは主に姉なのですが、まず行き先を決めるのに一苦労。やはりちびっこが多いのでおのずと行動範囲が狭まってしまい勝ちなのですが、やはり折角なのでみんなが行ったことが無い所にしたいということで、はるばる三重県まで兄と義兄が車を出してくれることになりました。

伊勢といえば伊勢海老と伊勢神宮!(単純)そして三重県といえば松坂牛は外せません。
このあたりをきちっと押さえつつ、いちやはぎ家も図書館でガイドブックを借りてしっかりと予習をしておいたのでした。

イチ
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by clemenskrauss | 2007-08-26 23:39 | 伊勢志摩旅行2007/8/19~21