いちとはぎの新婚生活


by clemenskrauss
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ:めだか日記( 3 )

めだかの記録

だいぶ時間があいてしまったけれど、わが家のめだかの記録をつけておこう。

5月の睡蓮鉢立ち上げ時のメンバは
・白めだか5尾
・スジシマドジョウ(シマドジョウ?)1尾
・ヤマトヌマエビ2尾
・石巻貝2匹

6月に孵化&稚魚用にバケツ水槽を立ち上げた頃、
・シマドジョウ(スジシマドジョウ?)2尾
・石巻貝3匹
・ヌマエビ(ミナミヌマエビに近い種?外来らしい)2匹+α
を投入。

植物は温帯性睡蓮にモス、ホテイアオイにマツモ。加えて流木を水上に出し、これにミズゴケを足してモスを活着させ、アイビーとヒメシャクナゲを挿し芽しています。

睡蓮は以前ここにも写真をアップしたとおり、綺麗に咲いてくれています。ここ2週間くらいは咲かず、蕾も上がってこないので今シーズンは終わりかもしれませんが、それまでは計7、8輪くらいの花を楽しませてくれました。
モスは初め木の板に活着させようと思っていたのだけどうまくいかず、素焼きの鉢を一つ割って沈めたのだけど、これもなかなかうまくいかず。現在は底の赤玉土に自然にくっついたものが少数ひらひらしています。
マツモはぐんぐん伸び、メダカの生活スペースを圧迫しつつあります。そのうちトリミングするか・・・。一度蕾状のものが出来たものの、いつの間にかなくなってしまいました。
ホテイアオイは一時は水面を覆い尽くすほどに増えたものの、その後急激に減少ししまいには一つ残らず消えてなくなってしまいました。日当たりは良好だし、養分もメダカやエビ・貝の排泄物に加え、睡蓮の固形肥料も水中に染み出してきていたはず。うーむ、ミステリー。ホテイアオイの消滅により、めだかの卵の回収は非常に困難になってしまいました。

つづく。

イチ
[PR]
by clemenskrauss | 2008-09-08 00:46 | めだか日記

睡蓮開花!

f0022130_085167.jpg土曜日、ついに睡蓮が咲きました!
生憎仕事中だったのですが、ハギがケータイで写真を送ってくれました。

本当はこれより前に大きくなった蕾があったものの、咲かなかったのやら咲いているところを見逃してしまったのやら、いつの間にかしおしおと水面下にうなだれていってしまったのです。それ以来期待していたこの蕾、すくすくと成長し綺麗な姿を見せてくれました。

今のところあと二つの蕾が成長中。これからもまだまだ楽しめそうです!

イチ
[PR]
by clemenskrauss | 2008-07-06 23:23 | めだか日記

睡蓮鉢

先月、念願だった睡蓮鉢でのミニビオトープもどきをはじめました!

もともと生き物好きのワタクシ。犬やネコ、カメ、熱帯魚やオニオオハシを飼いたい(最後のは無理か…)とは思うものの、共働きな現状では難しい。そんな中知ったのが、マンションのベランダでもできる睡蓮鉢を用いたミニビオトープもどき。
まあ本来の意味でのビオトープとは似ても似つかないものの、睡蓮鉢というたかだか直径4、50cm の空間の中で簡単な生態系ができ、穏やかな箱庭的循環型社会が出現するなんて、それだけでワクワクするじゃあありませんか。
f0022130_0345019.jpg赤羽のホームセンターで白めだか5匹、ヤマトヌマエビ2匹、スジシマドジョウ1匹、石巻貝2匹に温帯睡蓮とホテイアオイを購入。ネットで注文した睡蓮鉢が届くまでの間、バケツの中でのんびりしてもらいました。

f0022130_0351678.jpgやがて届いた睡蓮鉢に移動。
下に軽石を敷きてから静かに汲み置きしていた水を入れ、睡蓮の鉢を真ん中に置きました。
ただし、この軽石は後日家に余っていた赤玉土とハイドロカルチャー用のセラミックボールに半分以上入れ替え。ごろごろした軽石は、まだ細身のドジョウくんにはちょっと痛そうで・・・

f0022130_036153.jpg設置後。
流木を睡蓮を入れている鉢の上に置き、あいている穴にミズゴケを入れてアイビーやヒメシャクナゲを挿し芽しています。

f0022130_0354880.jpgその後水草のカボンバとウィローモス、スジシマドジョウ2匹に石巻貝3匹、ヌマエビ(正確な名前は解らないのだけど、ミナミヌマエビに近い種の外来種らしい)2匹を購入。
ヌマエビはお店の最後の2匹だったのですが、よくよく見ると生まれたての稚エビがいっぱい。店員さんにお願いしてオマケして頂きました。

6月に入るとどうやら紅一点らしいメスメダカがどんどん卵を産み始めたので、仕事から帰宅後に睡蓮鉢を覗いては、ホテイアオイの根にくっついた卵を、卵と稚魚専用のバケツに回収するのが日課となっています。

6月10日の朝には、遂に念願の稚魚第一号が誕生!
透き通るような身体に目をクリクリさせた、2mmにも満たないようなあどけない姿を発見した瞬間、思わず声を挙げてしまいました。
みな、元気に育ってくれることを願っています!

イチ
[PR]
by clemenskrauss | 2008-06-12 23:11 | めだか日記