いちとはぎの新婚生活


by clemenskrauss
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:映画( 14 )

f0022130_13926100.jpg百万円と苦虫女
脚本・監督:タナダユキ
出演:蒼井優・森山未来・ピエール瀧

蒼井優ちゃんが大好きなんですよ。
主演したドラマ「おせん」は、彼女が出てくるシーンだけ見ては「かわいいかわいい」と連呼し、さすがのイチも最後のほうはノーコメントでした。

百万貯めたら引っ越す主人公鈴子。
自分だったらできるかな~と考えちゃいますね。
でも、ものすごく理不尽なことが起こって、かなりの痛手を負ったとき、自分を誰も知らない土地に行きたくなると思ふ。
そんなときは呼び出してよと言ってくれた友人に感謝。

最後は苦いですが、私は気に入っています。
伝えたいことは言葉にしないといけないねとしみじみ。

ハギ
[PR]
by clemenskrauss | 2008-08-13 23:25 | 映画
f0022130_2375442.jpg続いて「アフタースクール
監督・脚本:内田けんじ
出演:大泉洋・佐々木蔵之介・堺雅人・常盤貴子・田畑智子

これは映画情報知った時から必ず観にいくぞ!と決意した映画。
堺雅人さんでるし(そればっか)
これは「キサラギ」以降、鑑賞しながら思わず「えぇッ!」と声を漏らしてしまった作品です。
いや、おもしろかったー。
ちなみに、映画の公式サイト。
クイズに答えると、映画を観た人だけがはいれる「西森沢中学校(大泉洋の母校&勤務先)の同窓会サイトへアクセスできます。

ハギ
[PR]
by clemenskrauss | 2008-08-08 23:27 | 映画
期間不確定の夏休み中のハギです。
毎晩遅いイチに悪いな~と思いつつ、フラフラ出歩いています。
今しかできないことをするのだというイチのアドバイスを受け、気になっていた映画を鑑賞してきました!

f0022130_2232523.jpgまず1作目「ジャージの二人
監督・脚本:中村義洋
出演:堺雅人・鮎川誠(シーナ&ロケッツ)・水野真紀

堺雅人さん目当てで観たこの映画。
「ワケあり父子の何もしない夏休み」とのことですが、このゆるさはものすごいw
いや、ゆるい映画好きなんですけどね。

父親役の鮎川誠さんの口調がかわいらくてハマりました。
「何ていうか~・・・ん~・・・・・・・・・がいいな」
あんな迫力ある風貌なのにw

中学は紺、高校は黒地に赤いラインのジャージだったので、こんなカラフルなジャージはかわいいな~と思いつつ、実際にそうだったら・・何ていうか~・・キビシイですね。

ハギ
[PR]
by clemenskrauss | 2008-08-08 23:16 | 映画

めがね(2007年)

f0022130_1352672.jpg監督:荻上直子
小林聡美、もたいまさこ、市川実日子、光石研ら出演。

「バーバー吉野」「かもめ食堂」の荻上直子監督の最新作。

自宅でゆったりと鑑賞。楽しんで観られたのですが、良くも悪くも「かもめ食堂」の焼き直しといった感じ。いや、ちょっと違うな。両作品共通の主人公を演じた小林聡美の役柄から見ると、きっと「めがね」は「かもめ食堂」のシチュエーションの違う前日談なんだ。

美味しそうな食事と与論島の美しい景色が素晴らしい。それにしても、ユージやハルナのような暮らしは羨ましいなぁ・・・。

そうそう、前作同様この作品も、もたいまさこの存在感は只者ではありません。

イチ
[PR]
by clemenskrauss | 2008-08-04 01:52 | 映画

陰日向に咲く(2008年)

f0022130_0492767.jpg原作:劇団ひとり
監督:平川雄一朗
岡田准一、宮崎あおい、伊藤淳史、西田敏行、三浦友和ら出演。

メモ代わりに残しておこう。ハギ実家にて、お酒をしたたかに頂いた後に鑑賞。

なんだか様々なエピソードが一部未消化のまま並べられている気がしたのだけど、原作は短篇集だそうで、少し納得。でもそうしたところが、見やすさというか、とっかかりの良さに繋がっていると思う。

一見無関係な登場人物達の繋がりをめぐる謎解きのような要素も楽しかったし、ジュピターさんの家のシーンなども予想出来ていても泣けました。(お酒のせいで涙腺が弱っていたのか?)
直前に、映画化や続編が決まっているという某連続ドラマの最終回スペシャルをちらっと観たのですが、少なくともあんなものを1回観るよりはこっちを5回見たほうが遥かに面白いし有意義だと思ったり。

それにしても、宮崎あおいが弁護士役というのはどうかなぁ。いくら何でも若すぎると思う。役の性格的にはなかなか良かったと思うのだけど。

イチ
[PR]
by clemenskrauss | 2008-08-03 23:59 | 映画

犯人に告ぐ(2007年)

f0022130_09246.jpg原作:雫井脩介
監督:瀧本智行
豊川悦司、小澤征悦ら出演。

随分前にハギ兄家で鑑賞。

とにかく、豊川悦司かっこええ!の一言に尽きます(笑)
そういや高校の頃、『愛していると言ってくれ』を観てからというもの、洗い晒しの白い長袖シャツばかり着ていたっけ。改めて惚れ直しました。

そもそも、「あの俳優誰だっけ~?」という何気ない会話から、確認するためにチラッと再生しただけだったのですが、最後まで惹きつけられて観てしまいました。(その俳優は後に石橋蓮司と判明)

イチ
[PR]
by clemenskrauss | 2008-08-03 23:44 | 映画

EARTH

f0022130_020578.jpg日曜日(1/20)、ハギとお互いの母親と連れ立って、池袋へ映画『The Earth』を観て参りました。

前作(?)『Deep Blue』は観たいと思いつつも観られなかったので、今回母に誘われたのを良い機会に出かけてきました。
白夜の北極に始まる映像は素晴らしく美しく、壮大で、厳しいものでした。
正直言えば内容はBSあたりで放送する普通のドキュメンタリーと大差無いと思うのですが、「地球」そのものという大風呂敷を敢えて広げ、浅く広く映し出したことによって、犠牲にしたものも多かっただろうけど、初めて表現できたものもあったんじゃなかろうか。そういう意味でとても楽しめた映画でした。

次回がもしあれば、動物の暮らしを感傷を交えて追うのではなくて、ひたすら自然の雄大さを淡々と映したり、人間の暮らしを元に表現できるものも観てみたいと思います。

イチ
[PR]
by clemenskrauss | 2008-01-23 23:58 | 映画
f0022130_23405747.jpg先週だったか、移動中の車の中で観た映画ですが、備忘録替わりにここにメモ。
ややネタバレも含んだり含まなかったりするので、まだ観ていない方で今後観る予定のある方はご注意あれ。

さすがはディズニー。絵もプロットも質が高くて最後まで楽しく飽きさせません。

しかし個人的には、なぜだか肝心の料理があんまり美味しそうじゃなかったんですね。最新のCGを使って作画にこだわり抜いた(であろう)、そして登場人物たちがいろんな言葉を使って「美味しい」ことを表現したはずの食べ物が。
アニメで言えば、例えばかつていくつかのジブリ映画で観たような粗末な目玉焼きとトーストやハム、日本昔ばなしのてんこもり白飯の方が遥かに美味しそうに、時には香りまで感じられたような気がする。で、なんでだろうと考えてみたのですが、これは自分がフランス料理の味を脳内で再現できないこと、子供の頃に比べて自分の感受性が減退したことというのもあるのだろうけど、そのシーンの中での食べ物の扱いにも原因があるんじゃなかろうかと。


この映画の中では、基本的に料理を食べる人が飢えていないでしょ。飽食の時代の舌の肥えた人間の「おいしい」には、人に訴えかける切実さに欠ける。


ただ、後半イーゴがラタトゥーユを食べて、貧しかった少年時代の母の味を思い浮かべるシーン。あれはよくある展開といえばよくある展開なのだけど、解っていながらちょっと良いなと。思わず、美味しんぼの京極さんが四万十川の鮎の天婦羅を食べて涙を流したシーンを思い浮かべてしまったのですが(笑)

色々書いてしまっていますが、楽しい映画でした。

イチ
[PR]
by clemenskrauss | 2008-01-15 01:09 | 映画

8人の女たち

f0022130_9165374.jpg以前から観たいと思っていた8人の女たちを鑑賞。

フランスを代表する女優8人の織りなす密室サスペンス・ミュージカル・コメディで、残酷な毒と冷たいユーモアが、50年代から60年代前半くらいの総天然色風な美しい色使いの中に散りばめられた作品。

登場人物は事業家の夫と美しい妻、優秀で留学中の上の娘と推理小説好きでちょっと背伸びをしたがる年頃の下の娘、妻の年老いた母と不仲な妹、永年勤めている忠実なメイドと新入りのメイド、そして離れて暮らしている夫の妹。登場人物とその相互関係がその作品の中において変容していくというのは普通にあることだけど、それがこの映画の中ではなんとも残酷(かつユーモラス)なんですね。

で、これだけグロテスクな人間関係に変貌してしまうにも関わらず、観終わって一言 「あー、綺麗な映画だったねー」なんて言わしめてしまうような映画。


フランソワ・オゾン監督、カトリーヌ・ドヌーヴ、エマニュエル・ベアール、イザベル・ユペール、ファニー・アルダン、ヴィルジニー・ルドワイヤン、リュディヴィーヌ・サニエ、ダニエル・ダリュー、フィルミーヌ・リシャール。
ドヌーヴとファニー・アルダン(カラス役もやってましたね)がものすごい存在感。

しかしこれだけ存在感のありまくる名女優8人に囲まれて永年暮らしてきた旦那には、同情を禁じえませんです、ハイ。


女性はコワイ。

イチ
[PR]
by clemenskrauss | 2007-07-17 00:51 | 映画

キャッチボール屋

f0022130_11302081.jpgイチが映画の話をしたので、ハギもマネっ子。

「キャッチボール屋」
大森南朋さん、寺島進さん、松重豊さん、光石研さんなど、好きな役者がたくさん出演していたこの映画。

リストラされた、30代、仕事なし、おまけに記憶もなくした人生正念場の主人公タカシ。
そんな人生大ピンチの時、ひょんなことからキャッチボール屋を受け継ぐことになったこの話し。

出て行った旦那さんを待ち続ける売店のおばちゃん(内田春菊)や、甲子園の後悔を引きずるおじさん(寺島進)、助言を与える謎のOL(キタキマユ)など、クセのある人物だらけです!

別にキャッチボールで悩みが解決するわけではありませんが、投げる、捕るの繰り返しが、気分転換以上のものをもたらすんだろうな~と思います。

一番のお気に入りは、正面で球を捕れないへっぴり腰の帽子のおじさん(三石研)。
実は、以前いちやはぎも土手でキャッチボールをしたのですが、ハギがまんまとそれでしたρ(-ω-。)
おじさん、気持ちは分かるよっ!!

あ、でもよけつつちゃんと捕ってましたよ。

ハギ
[PR]
by clemenskrauss | 2007-05-20 11:31 | 映画