いちとはぎの新婚生活


by clemenskrauss
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誕生日♪

1/25はハギの誕生日でした♪
いや~1年って早いですね~と、お決まりの言葉を発しますw

会社の同僚の丼が12:00丁度にメールをくれ、TVを見ながらまったりしていて2人に衝撃を与えました!!(゚ロ゚; )
いちは一番最初に「おめでとう」を言えなかった悔しさから、「なかったことにしよう」とメールを消去しようとしたので、軽くヤキいれておきました、えぇ(ノ∀`)

同僚の丼はかなりおもしろく、いつもうちらに笑いを提供してくれます。
同僚というか友達で、どれくらい仲がよいかというと、丼が持っていたloftの袋を見つけ
「それ、私のプレゼントでしょ!ちょーだい!」と言えちゃうような仲です。
(どんな??)
そんな丼はなぜか本題に入る前の前置きが長く、(本人的にはサービスのようですが。。)
今回も、

「何にしようかとすっごい迷って、弊店時間ギリギリだった!」
⇒そうなんだ~ありがとうー

「実用的なものがいいと思ったけど、さすがにシュッレッターはね」
⇒そうだねー誕生日にシュッレッターもらってもねー。
 しかも私買ったよー。

「ファンタジーっぽいものがいいかなって思って決めたんだ」
⇒ファンタジー??サンリオ?ジブリ?いや、いいんだけどそんな年では・・

「お姉ちゃんに聞いたら、こんなん絶対いらないっていわれて、私も微妙かもー」
⇒・・・・プレゼント・・だよね??

↑こんな会話が続いて、ハギの興味が最高潮になり家まで我慢できなく
会社のエレベーターホールで開けたのがコレ

f0022130_050369.jpg

*星の王子様 ミニバラキット

あーよかった!!

内心猫バスのティッシュカバー?!とビクビクしてましたが、
かなりステキなプレゼントでした♪ありがとー(*´∇`*)

そして、イチはハギ大好物の「かぼちゃのポタージュ」をつくってくれました
(ノ*′∀)ノ
幸せな誕生日でした☆

ハギ
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by clemenskrauss | 2006-01-28 00:54 | 日記

ダナエの愛

今日は二人で、リヒャルト・シュトラウスの『ダナエの愛』を聴きに新宿文化センターへ。僕の一番好きな作曲家のオペラの日本初演とあっては、居ても立ってもいられずハギを(半ば強引に)連れて出掛けてきました。

この曲のことや感想などはおいおいこちらに書くつもりですが、足元に雪の残る中出掛けてよかった!

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f0022130_036529.jpg15曲あるシュトラウスのオペラの中の最後から2番目に作曲されたこの作品はその生い立ちからして不幸で、作曲家がホフマンスタールの描いた構想に興味を持ったときには既に作家は亡く、続くパートナーであったシュテファン・ツヴァイクもナチスから逃れ南米で亡命中。結局台本の執筆はヨーゼフ・グレゴールが担当しました。
1944年のザルツブルク音楽祭での初演が企画され、リハーサルが続けられたものの、時は大戦末期。戦局の悪化から音楽祭は中止となり、ダナエの愛の公演も取りやめになったのですが、シュトラウスの友人でもある指揮者のクレメンス・クラウスらの尽力によって、非公開なドレスリハーサルが行われました。
当時80歳の老作曲家は、上演の後に関係者達に礼を述べ、深い感慨を込めてこう言ったといいます。 「みなさん、できればもっとよい世界でお会いしましょう」

戦後、各地のオペラハウスから初演の権利を与えてほしいという申し出があったものの、シュトラウスの脳裏には1944年のドレスリハーサルの素晴らしい思い出が忘れられなかったらしく、同じ劇場、同じ指揮者、同じ演出家、同じオーケストラによる上演を夢見てこれらの誘いを全て断り続けました。
結局、シュトラウスの希望通り同じ劇場、同じ指揮者、同じ演出家、同じオーケストラによる初演が行われたのは、ドレスリハーサルから実に8年後の1952年のザルツブルク音楽祭。シュトラウスが85年の生涯を閉じた3年後のことでした。

初演後の2,3年はドイツ語圏各地で頻繁に舞台に上がったものの、その後は急激に上演頻度が低下し、ここ数年のリヴァイバルまでの数十年間ほぼ忘れられた作品となっていました。その理由は冗長なところのある音楽と、性格描写に欠ける台本にあるとよく言われていますが、今回初めて生でこの作品を聴きながら、もしも原案者であるホフマンスタールが台本を書いていたら・・・と思わずにはいられませんでした。
音楽はさすがにシュトラウス、黄金の雨のシーンも第3幕のユピテルとダナエとの対話のシーンも素晴らしかった!

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帰りは久々のデートをして、夕食は二人とも大好きな温野菜へ。このためにわざわざ王子まで足を運びました(笑)

イチ
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by clemenskrauss | 2006-01-22 23:19 | 音楽

ミートローフ作ったよ

今日は雪の中頑張って出勤してきました。近所の歩道橋のスロープが軽くゲレンデのようになってましたよ。歩いて下ると滑ってあぶないので、わざと ツツツ・・・ と滑りながら下っていたら、すれ違う人に不思議な目で見られましたよ。
こんばんは、イチです。

昨日は半徹のままちゃんと出社し、ちょっとだけ早め(8時頃?)に帰宅できたので、今日は僕が夕飯を作りました。
冷蔵庫にひき肉があったので適当にコネてオーブンで焼いて、トマトソースをペンネとからめて上からかけて出来上がり。ちょっと焼く時間がかかるけど、手間がかからなくて結構楽でした。

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↓切るとこんなかんじ
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隣は水菜ともやしのサラダ@梅ドレッシング。
ふたりにはちょっと多かったかな?見栄えも良いしボリュームもあるので、お客様が来るときにはぴったりの料理かも。

イチ
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by clemenskrauss | 2006-01-22 01:32 | 料理

今日のご飯☆

今日の夕飯はハギがつくりました!
改めて過去ブログを見ていると、イチがつくったものばかり写真が
載っているので、ハギてきにもアピールせねばと思った次第です。(誰に??)

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~今日のご飯は~

・ひじきご飯
・アボカドと豆腐とザーサイの和え物
・油揚げの納豆焼き
(油揚げの中に納豆が入ってます)
・しゃくしな漬け

この「しゃくしな漬け」埼玉県秩父の特産品なのですが、
ハギ家では小さいころから常にあった漬物です。
全国区だと思ってましたが、皆知らなかった・・_| ̄|○
(そういうものってありますよね??)
これがおいしいの何のって、あなた(*´∇`*)
すでにイチもしゃくしなに夢中です。
こうやってどんどん侵食していきたいと密かに計画中w

メニュー的には大豆関係が多いですが、まあ、ヘルシーご飯ってことで(ノ∀`)
イチには足りないと思うので、もう1品考え中です!

でも、残念ながらイチはまだお仕事から帰ってきません。。
やっぱり一緒に食べるから、おいしい&楽しいな~

ハギ


結局帰宅は、明け方の4時になりました。
こんな時間なのに、ハギはわざわざ起きてご飯の用意をしてくれました。ありがとうね、ハギ。

イチ
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by clemenskrauss | 2006-01-19 23:14 | 料理

カルボナーラ♪

我が家ではパスタは僕の担当という風潮になってきておりまして、いままで作ったのは確か

・大根とツナのパスタ
・カルボナーラもどき(生クリームをクリームシチューで代用)
・レモンパスタ(イタリアのガイドさんに教えてもらったモノ。さっぱりしてて美味しい!)
・ツナのトマトソース(セロリがなかったのだけど、意外と美味)

の4回。どれもなかなか美味しかったので、今度は何故か冷蔵庫にあった生クリームを使ってカルボナーラを作ってみました。

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※写真に紗がかかっているのは仕様です。

初めて作ったわりには上出来かな?こういうパスタだけだと野菜が摂れないので、水菜と大根のサラダに明太子とマヨとヨーグルトのソースをかけて頂きました。カルボナーラに卵の黄身を使ったので、白身はお味噌汁の具に。


僕のパスタに予想外にハギが喜んでくれるので、これからも先に帰ったときは作ろうと思います・・・・・・って、これってもしかして手のひらで踊らされてる??

イチ
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by clemenskrauss | 2006-01-19 01:15 | 料理

お葬式

今日は13日に亡くなった僕の叔母のお葬式のため、茨城県の石岡市(旧八郷町)へ行ってきました。
叔母は明るく元気な性格で、70を超えてなお小柄ながら人一倍努力して農業に従事していたのですが、一昨年に心臓を悪くして入院した後は2度ほど入退院を繰り返していたそうです。僕が最後にお会いしたのは2004年の9月で、既に最初の発作に教われ、野良仕事ができなくなってしまった後のことでした。その後普通に生活ができるほどに回復し、結婚式には来て頂けなかったものの、新年明けてからお送りした結婚報告はがきを見て喜んでくださったそうです。

享年76歳。式の写真をもっと早くプリントして、ハギを連れてご挨拶に伺うことができなかったことが心残りです。

イチ
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by clemenskrauss | 2006-01-17 23:33 | 日記

休日の過ごし方

今週末は天気が崩れたので、土曜日は引きこもってました。。
ちなみにイチはお仕事です。1月は仕事が忙しいらしく、夜も遅いです。
プチ一人暮らしをちょっと楽しんでいます(ノ∀`)

ゴロゴロ→ウトウト→ごはんごはん
→ゴロゴロ→ウトウト→ウトウト→ごはんごはん

若干リズムが異なりますが、おしなべてこんな感じで(´・ω・`)
いえ、ちゃんとイチの夕ご飯つくりましたよ、洗濯もしましたよ!(なぜか言い訳)

本日日曜日は、ハギは友人の彼の舞台公演を観に中野坂上へ、
イチは髪を切る&昔馴染みの軍団(あやしい)と飲み会へと、
またまたすれ違いでした。
でも、今日はあまりに天気がよく暖かかったから、
2人で「このまま土手に行こう!」「やっぱデートだ!」
と言い合いながら都会にでましたw
あやうく友情に背を向けるところだった、あぶないあぶない_(._.)_

でも、暖かくなったら一緒に散歩したいです。
ハギは冬生まれなのに寒いのが大の苦手なので、
早く春が来てほしいです(*´∇`*)

ハギ
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by clemenskrauss | 2006-01-16 00:10 | 日記
大江戸美味草紙
NHKの「コメディお江戸でござる」が好きでした。なにもえなりかずきファンなわけでもなく、ドタバタ喜劇はそれはそれで面白いけれど、お目当ては番組後半の杉浦日向子さんのお話。前半のコメディを時代考証の観点から突っ込みを入れたり、江戸の人々の暮らしぶりを教えてくれたり、最期までどこか硬さが残っていたけれど、生きた江戸の風俗を面白く聞かせてくれました。話の端々に、お酒好きらしさがちらほらと見え隠れしていて、見ていて親近感を覚えたものでした。

この本は僕が手にした杉浦日向子さんの著作の2冊目で、花のお江戸の人々の生活を食の観点から解説した本。当時の食を扱った川柳をキーに文章が綴られていて、これがまた面白い。例えば、


  おそろしきものの食いたき冬の空


これ、なんだと思いますか?冬が旬の恐ろしいもの。河豚。
誰だって死にたかぁない。でも食いたい。まだ河豚のどこに毒があるかも解っていなかったそうで、たまに当たるので「てつぽう」なんて呼ばれていた時代。


  死ぬなかと雪の夕べにさげて行き


独り者同士、一杯やろうと雪の中さげて行くのはもちろん河豚。おっかない、食いたかぁないなんて意気地のないことは言いっこなし。


  片棒を担ぐゆうべのふぐ仲間


運悪く、当たってしまったらハイさようなら。丸い棺桶を運ぶのはゆうべのふぐ仲間たちと言うわけだ。

徹底的に死を嫌忌して人の目から隠し切ってしまい、小学生なんかが「人は死んでも生き返ることもある」なんて答えてしまう今の世の中。死は生の延長線上にあるものという当たり前のことが、感じにくくなってしまった現代とは違い、江戸の人たちにとって死は日常のひとコマだった。
生と死とが隣り合わせと言うことを実感として解っている人でなければ、絶対に詠めないようなこの軽妙さが面白く思われました。

イチ
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by clemenskrauss | 2006-01-10 23:47 | 積読日誌

共働きな我が家には、「先に帰宅したほうが夕飯を作る」という鉄の掟があります。これを知人に話すと、よく「わざと遅く帰るでしょー!」って言われるのですが、んなぁことはありません。

でも、「疲れた~今日は早く帰りたい~でも帰ったら料理しなきゃ~めんどくさい~でも疲れた~(振り出しに戻る)」 というジレンマがあったりなかったり。

f0022130_12275228.jpgというわけで、今日は牛乳を使い切りたかったので牛乳たっぷりのミルク味噌汁(?)。大根とサツマイモがなかなかいい味出してます。
右手奥はやみつき塩キャベツ(c)牛角、左手奥はハギの作ったカボチャの煮付け。お酒が進みます(笑)

イチ

でも、「疲れた~今日は早く帰りたい~でも帰ったら料理しなきゃ~めんどくさい~でも疲れた~(振り出しに戻る)」 というジレンマがあったりなかったり。
↑これについて、後でゆつくりと話し合いましょうか、イチさん。(笑顔)

仕事の終了時間が少々遅いので、この掟とてもありがたいっす。_(._.)_
実際、イチがつくってくれる料理は本格的でとても美味しい!!
これからもよろしくお願いします(ノ∀`)

ハギ
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by clemenskrauss | 2006-01-05 22:27 | 日記
今年も宜しくお願いいたします。
みなさんにとって、2006年が幸多き年となりますようにお祈り申し上げます。

昨日の大晦日は二日酔いのハギと一緒にのんびりと家で過ごし、今日は兄一家のお宅へ遊びに行ってきました。先月完成したばかりの新築で、南仏風の外観を見ては、
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「いや~、素晴らしいですね~」


ロフトを見ては、
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「いや~、嬉しいじゃないですか~」


と、気分はすっかり建物探訪の渡辺篤文。

白塗りの壁も、古材風の梁や柱も、こだわったというあちこちで使用されている金具も、無垢の床材も、本当に素敵でした!いつか僕達もあんな家が建てられたらいいなと、ふたりで話しながら帰って来ました。
とりあえずは、引っ越したばかりの我が家の片づけを頑張らなければ!

イチ
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by clemenskrauss | 2006-01-01 22:59 | 日記