いちとはぎの新婚生活


by clemenskrauss
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新しい家族

と、意味深なタイトルですが、
赤子ができたわけではありませんので、あしからず。。

以前いちが、「お土産ー」とリラックマ親子と共に帰宅しました。
会社でも人気が高く、かわいいな~と思ってましたが、
とくにグッズを持ってはいませんでした。
んが、これにはやられました。
今更ながらハマッテます、はい。

かわいいっ!!(心底)

3人(?)いるので、親子設定。
リラックマ>お父さん
コリラックマ>お母さん
小リラックマ>子供(ちなみに押すと音が鳴ります)

以降、我が家では、リラックマが色々なところに出没し、癒してくれます。

まずはこれ、
f0022130_12425410.jpg

イチにタオルをたたんで~と頼んだところ、
少したってハギが寝室に行くと、リラックマたちがお手伝いしてくれてました。

見たときは崩れ落ちましたね~。
あまりの可愛さに崩すのがしのびなく、数日間そのままにしておきましたw

次はこれ。
f0022130_12435570.jpg

若干分りにくいですが、
題して「布団を片付けてるけど、子供が遊んでしまう図」
小リラックマにとって、お布団は雪山なみらしいです。

続きましてこれ。
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「ハギの帰りを待ちわびてる、心なしかサミシい後姿」
・・いや、下からじゃ全然見えませんから。

どんどんいきます、続いてこれ。
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ちなみにこれ外のドアです。
夕刊の上にのってハギの帰りをまってました。
お隣さんはさぞ驚いたことでしょうw

続いてこれ。
f0022130_12444667.jpg

「子供の成長をあたたかく見守る両親の図」
心なしか、慈愛の視線が感じられますね~。

最後はこれ。
f0022130_1245535.jpg

ずばり「結婚式」
コリラックマの腕にはハギの「指輪」が「腕輪」となってはまってます。

こんな感じで、イチもハギもお互いしかけてます。
(あきらからにイチのが多いですがw)
ええ、これからもしかけていきますとも!

ハギ
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by clemenskrauss | 2006-10-28 12:46 | 日記

時間が・・・

またなかなか時間が取れなくなってきてしまった。
本業の受注状況としては全くもって繁忙とは言いがたいのだが、個人としては全く忙殺されてしまっている。これで繁忙期になったら一体どうなるのか想像したくも無い。

繁忙になる直前に読了した数冊の本(俵万智「百人一酒」、長谷川博隆「ハンニバル」、塩野七生「マキャヴェッリ語録」、本山賢司「さかな料理指南」など)の感想や、先日行った鎌倉のエントリも書きたいのだけど、また落ち着いてからになりそうだ。

自分が時間をとれるようになるまでは、いちやはぎをハギに任せたいのですが・・・(笑)
読むのを心から楽しみにしているので、頑張って更新してね!

イチ

最近イチまかせでごめんなさい!( ;゚Д゚)
がんばりますです。

ハギ
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by clemenskrauss | 2006-10-16 03:33 | 日記

ぶどう狩り

先日、ハギとお互いの母親を連れてぶどう狩りバスツアーへ行ってきました。

よく新聞の折り込みチラシで「秋の味覚○×バスツアー 9.800円!」とか入ってくるアレ。今回のツアーの目玉はぶどう狩りと巾着田の彼岸花で、自分もハギもこういったものに参加するのは初めてだったのですが、予想以上に楽しいツアーでしたよ。

最初の目的地はわさび漬けセンターなる、本物のわさびを使ったわさび漬け(センターの人曰く、スーパーなどで売られているわさび漬けは辛味大根を使用しているとかいないとか)を試食・購入できる所だとか。到着まであと30分ほどというところで、一眠りするかなと思っているところで添乗員さんが衝撃の一言を言ったのでした。


「今車内販売の用紙を回しています。わさび漬けなんかはわさび漬けセンターよりも100円ほどお安く購入できますので・・・」


いや、この瞬間にわさび漬けセンター行く理由の95%くらいが失われたからっ!!


・・・買いましたよ、車内販売のわさび漬け(しかも2種)。

その後ぶどう園で昼食をとったのですが、食後にブラブラしているとこんな石碑を発見しました。

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まぁ、宇宙人がそう言うなら・・・・・・と納得しそうになる気持ちを抑えて、どこかに説明書きがあるのだろうと周囲を必死に探したものの、そういった類のものはまったくなし。
多分、地球はここ山梨県を中心とした円盤形で、円周部には滝があるのだと思います。しかもその下に象と亀と蛇が支えているに違いない。



気を取り直して、雨のぶどう畑へぶどう狩りに。この農園のおじさんが本当に良い方で、口を開けば「うまいら?」、二言目には「残してもしょうがないから持ってって~」の大盤振る舞い。農場のおじさんが甲州弁と言うこともあり、声や話し方がうちの母方の伯父に本当にそっくりで、母と顔を見合わせて笑ってしまいました。
しかしまあ、その場で食べた巨峰の美味いこと!あんなに美味いと思ったことはこれまでなかったかも知れません。さっき昼食を食べたばかりなのに、結局一人で3房も食べてしまいました。。

おなかが膨れたところで、お土産用のぶどうを狩ることに。一応「1.500円でカゴに入るだけ」というルールがあるのですが、ぶどう狩りツアーもこの日で最終日とのことでここでも大盤振る舞い。カゴの中に有り得ないくらい詰め込んだ上にバランス良く数房乗っけ、「これも持ってって~」とさらに数房。もうカゴの意味なし。帰りのバスの中で数えてみたら立派な巨峰が11房もありました!


その後、巾着田へ彼岸花見物をして帰途に。(白い彼岸花なんて初めて見ました!)
今回のツアーではお土産が異様にたくさんで、ワイン工場で頂いたワインの小瓶2本、ぶどう園で摘んだ巨峰4房、何故かキュウリ・トマト・ナス、またもや何故かコシヒカリ500g x 2、それに何故なのだかよく解らないポップコーン2袋。その他行く先々で購入したわさび漬け4種類にワイン工場で買った白ワイン、ホウトウ、栗まんじゅうなどなど・・・。

両手一杯の食料にフラフラしながら雨の中を帰宅。かなり疲れたけど、また食中心に攻めてみたいと思います。楽しかった~。
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イチ
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by clemenskrauss | 2006-10-07 01:08 | 日記