いちとはぎの新婚生活


by clemenskrauss
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昨日のお昼ご飯

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・・・アーッ!


参照

イチ
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by clemenskrauss | 2008-01-31 23:44 | 日記
f0022130_0495899.jpg先日の『百日紅』に続いて、杉浦日向子の『ニッポニア・ニッポン』。

1983年から84年にかけて、あちこちの雑誌に書かれた短編を集めた一冊。もともと一冊にまとめる事を意図していなかったであろうものなので、悪く言えば寄せ集めといった感じも無きにしも非ずといった感じではあるのですが、いずれも杉浦日向子独得の世界観が生かされ、楽しめる作品となっています。

自分が特に気に入ったのは、高橋阿伝の最期と後日譚を幻想的に描いた『夢幻法師』、貧乏町学者と女装の麗人(?)、三味線の名手でもある旗本の末っ子という風変わりな3人組を描いた『馬の耳に風』『月夜の宴』『冥府の花嫁』、読後感の暖かな『安らかな日々』。

それにしても、杉浦日向子がもうちょっと仕事熱心だったら!(笑)
きっと健康面などで思うに任せなかったこともあったのでしょうが、『馬の耳に風』の3人組の活躍をもうちょっと見てみたかった。まぁ、きっとこのあたりのお話が後の『百日紅』の北斎とその周辺のお話に昇華して行ったのだと思うのですが。

『百日紅』『百物語』あたりを読んで気に入られた方は、是非手に取ってみてください。
好きな方には、オススメ。

イチ
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by clemenskrauss | 2008-01-29 23:54 | 積読日誌

ハギ生誕祭

1月25日はハギの@@回目の誕生日と言うことでささやかながらお祝いをしました!

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先日ハギ兄の奥さんの実家に遊びに伺ったときに購入した、新宿京王百貨店地下のジーゲスクランツのシフォンケーキ。
ここはドイツ菓子専門店と言うことで、商品名がドイツ語圏の地名が多くちょっと微笑まし(?)かったりするのですが、とても美味しいのです!おすすめ。

軽くてふわふわなので、二人であっという間に平らげてしまいそうな勢い・・・なんとかガマンして、残りは翌日の朝食にしました(笑)

イチ
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by clemenskrauss | 2008-01-25 23:59 | 日記
先日の1月14日、ハギと一緒に近所のK'sデンキまでチャリっと自転車で出かけて購入した食器洗い洗浄器。
当初在庫が無く入荷まで2月中旬・・・と言っていたのですが、責任者の方に掛け合ったところ1月19日には工事をしてくれるとのことで即決してきました!

で、我らが台所に設置された情景がコレ。
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若干調理スペースは狭くなったけれど、毎晩の食器洗いから開放されたのは本当に楽。

思えば昔カナダにホームステイしていた頃、ホストファミリーに「食洗機ないの!?日本はあんなに進んでいるのに!?」とか何とか言われたなぁ・・・。ようやくウチにも導入しましたよ、フレイザーさん。

イチ
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by clemenskrauss | 2008-01-24 23:59 | 日記

EARTH

f0022130_020578.jpg日曜日(1/20)、ハギとお互いの母親と連れ立って、池袋へ映画『The Earth』を観て参りました。

前作(?)『Deep Blue』は観たいと思いつつも観られなかったので、今回母に誘われたのを良い機会に出かけてきました。
白夜の北極に始まる映像は素晴らしく美しく、壮大で、厳しいものでした。
正直言えば内容はBSあたりで放送する普通のドキュメンタリーと大差無いと思うのですが、「地球」そのものという大風呂敷を敢えて広げ、浅く広く映し出したことによって、犠牲にしたものも多かっただろうけど、初めて表現できたものもあったんじゃなかろうか。そういう意味でとても楽しめた映画でした。

次回がもしあれば、動物の暮らしを感傷を交えて追うのではなくて、ひたすら自然の雄大さを淡々と映したり、人間の暮らしを元に表現できるものも観てみたいと思います。

イチ
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by clemenskrauss | 2008-01-23 23:58 | 映画

PK戦隊1

数々のレジェンドを残し、惜しまれながら職場を去っていった同僚の丼。
仕事始めの7日早朝、彼女から、はげましなのか、嫌がらせなのか
分かりませんが、面白メールがきたので投稿します。
内輪ウケになってしまいますが、よくできてるのでご覧あれ。


「今日から始まる新たな戦いに、昨年末に散れじれになったPK戦隊は再び結集することが出来るのか?また、よりパワーアップしたクレーム団が新兵器『メール散弾銃』で本部を直撃する!!頑張れPK戦隊!負けるなハギーピンク!!PKを守れるのは君たちしかいない!!
次回『まさか身内に裏切り者が?隣の眼鏡は破壊工作員!!』でお会いいたしましょう。」


か~な~り的確です。
次回予告みて「やっぱりあいつは破壊工作員だったかっ!!」と妙に納得。


余談ですが、彼女は送別会の最期の言葉で

「皆さんごちそう様でした」

と言い、感動のフィナーレから一転皆を爆笑の渦に陥れました。
そりゃ皆でキミの分出したが、ポイントはそこですかッッ?!


ハギ
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by clemenskrauss | 2008-01-21 01:23 | 日記

小豆のケーキ

前回作ったお汁粉が余ったので、パウンドケーキを作ることに。

<今回の材料>
小麦粉300g
砂糖120g
卵3つ
余ったお汁粉200gくらい?
バター100g
サラダオイル50gくらい
重曹小さじ一杯

レンジで溶かしたバターとサラダオイル、砂糖を混ぜ合わせてクリーム状になったら、卵を割り入れる。ふるいにかけた小麦粉と重曹を少しずつ入れ、混ざったところでお汁粉を投入。
ざっくりと混ぜて型に入れ、あらかじめ160度に予熱しておいたオーブンで1時間くらい。
ケーキの上にはアーモンドでも散らそうと思っていたのですが、折角小豆なんて和な食材なので、黒胡麻を散らしました。
相変わらずアバウトなレシピですが・・・

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早速焼きたてをパクリ・・・。
以前にも何度かパウンドケーキを作っているのですが、今回は小豆の素朴な甘みで、写真の見た目以上にとっても美味しくできました!
明日にでも、母に分けてあげようと思います。

イチ
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by clemenskrauss | 2008-01-19 23:12 | 料理

お汁粉

f0022130_26476.jpg先日、母からもらった小豆でお汁粉を作りました。



作り方は簡単!
小豆をよく洗って(この時浮いてくるものは取り除いてしまう)、弱火でひたすらコトコト。良い感じに柔らかくなってから砂糖を入れ、最後に少しだけ塩を入れて味を調える。
この日は遅めの鏡開きと言うことで、鏡餅とあまった切り餅を焼いて投入。香ばしさの消えない程度に少し煮て出来上がり。

いちやはぎ好みの甘さ控えめのお汁粉。
以前はお汁粉はあまり好きじゃないと言っていたハギも、喜んで食べてくれました!

イチ
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by clemenskrauss | 2008-01-18 23:03 | 料理
f0022130_23405747.jpg先週だったか、移動中の車の中で観た映画ですが、備忘録替わりにここにメモ。
ややネタバレも含んだり含まなかったりするので、まだ観ていない方で今後観る予定のある方はご注意あれ。

さすがはディズニー。絵もプロットも質が高くて最後まで楽しく飽きさせません。

しかし個人的には、なぜだか肝心の料理があんまり美味しそうじゃなかったんですね。最新のCGを使って作画にこだわり抜いた(であろう)、そして登場人物たちがいろんな言葉を使って「美味しい」ことを表現したはずの食べ物が。
アニメで言えば、例えばかつていくつかのジブリ映画で観たような粗末な目玉焼きとトーストやハム、日本昔ばなしのてんこもり白飯の方が遥かに美味しそうに、時には香りまで感じられたような気がする。で、なんでだろうと考えてみたのですが、これは自分がフランス料理の味を脳内で再現できないこと、子供の頃に比べて自分の感受性が減退したことというのもあるのだろうけど、そのシーンの中での食べ物の扱いにも原因があるんじゃなかろうかと。


この映画の中では、基本的に料理を食べる人が飢えていないでしょ。飽食の時代の舌の肥えた人間の「おいしい」には、人に訴えかける切実さに欠ける。


ただ、後半イーゴがラタトゥーユを食べて、貧しかった少年時代の母の味を思い浮かべるシーン。あれはよくある展開といえばよくある展開なのだけど、解っていながらちょっと良いなと。思わず、美味しんぼの京極さんが四万十川の鮎の天婦羅を食べて涙を流したシーンを思い浮かべてしまったのですが(笑)

色々書いてしまっていますが、楽しい映画でした。

イチ
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by clemenskrauss | 2008-01-15 01:09 | 映画
先日、愛車Bianchiくんの室内保管用にミノウラのバイクハンガーを購入しました。
こいつをDIYで作った天上までの本棚に取り付けて設置完了!

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近くから見るとこんな感じ。

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なかなか素敵な感じになりましたよ。

一応書斎なのですが、まだまだごちゃごちゃしてしまっているこの部屋。将来的には壁一面に本棚を作ろうと言うのが目下の野望であります。

イチ

写真奥にあるアート引越しセンターのダンボールは見なかった事にしてください。
あれには木目は書けませんよ・・

ハギ
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by clemenskrauss | 2008-01-14 23:43 | 自転車