いちとはぎの新婚生活


by clemenskrauss
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先日BS放送を録画しておいたものを鑑賞。久々に御大の姿を見、演奏を聴いた。懐かしい!1996年というから今から12年前。御大が87歳の時のドキュメントである。

そういえば当時も確かNHKで放送されたのを観たのだった。あの時は客演前後の朝比奈を映したドキュメントも併せて放送され、87歳にして英会話を学んだり、スタッフからリハーサル中に指揮台上に椅子を置くことを勧められた御大が「Standing is my occupation!」とか言って怒ったというエピソードを良く憶えている。(と書いてみたが、これらは雑誌で読んだエピソードかも知れない)

ただ、肝心の演奏はと言えば、残念ながらあまり気に入ったとは言えないものだった。自分の乏しい経験の中で知る朝比奈の魅力とは、細部にこだわらないスケールの大きな演奏にあったのだと思うのだけど、これは逆に言えば雑な演奏にもなりかねない。シカゴ響というオーケストラにしても、特に大編成の楽曲に関しては世界最高のオーケストラの一つとして認知されているが、時として無神経とも思えるような演奏をする事がある。少なくとも放送されたこの初日については、両者とも悪い面の多く出てしまった演奏だったのではないだろうか。
加えて、これはホールの問題か録音の問題かは解らないけれど、あまりに音がデッド。いい音響に恵まれていれば、上記のような演奏の欠点もうまくマスクされることもあるのだろうけれど。

12年前に聴いた時はどう思ったのかはっきりとは記憶に残っていないけれど、当時もやっぱりあまり感銘を受けなかったはずだ。

イチ
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by clemenskrauss | 2008-08-23 21:36 | 音楽

板橋花火大会2008

今更ながらの更新第二弾。
f0022130_201871.jpg8月2日の土曜日は、ハギのご両親、ハギ兄夫婦、ハギ兄嫁のご両親、イチ母と一緒に板橋の花火大会へ行きました。

僕は当日休日出勤だったのですが、早めに切り上げ集合場所へダッシュ。2年前同様、ハギ兄の会社関係のビルの屋上で鑑賞させていただきました。2年前は総勢7名ということで十分に大所帯だったのですが、今年はなんと10名。大勢で押しかけ関係者の方々には申し訳ないばかりでございます。

小学生の頃から20年間板橋で暮した自分にとっては、板橋の花火大会は地元の誇る一大イベント。中学の頃は打ち上げポイントのすぐそばまで侵入して、まだ火のついている花火玉の欠片が降って来るのを拾ったり、高校の同級生らと土手で観たり、帰りは決まって土砂降りに降られたり。大人になってからはオケがあったり仕事があったりで観られる機会も減ってしまったけど、割といろんな思い出があったりします。

そう言えば2年前ははまだハギ兄は結婚前だったんだなぁなんて、弾けては消える花火を観ながら時の流れを軽く感じてみたり。

それにしても帰りの混みようといったら大変なもので、昔は地元だったし2年前は電車も他の人とは逆方向だったのでさほどには感じなかったのだけど、昨年引越ししたため今年からは人込みに揉まれながら帰らねばならず一苦労。

2年ぶりの間近で見る花火大会を十二分に楽しみました!次回はまた2年後かな?
素晴らしい場所を提供してくれたハギ兄に感謝!です。

イチ
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by clemenskrauss | 2008-08-19 23:59 | 日記

東京バイクと団地祭

書きかけのままアップしていなかったので、今更ながらのエントリ。

最近自転車熱がにわかに高まっているハギ。8月3日の日曜日はそんなハギを連れ、暑さも盛りを過ぎた16時前に家を出て、上野界隈をサイクリングしてきました。

お目当ては根津にある東京バイクのショールーム。先日新宿のハンズに展示してあった東京バイクを見て気に入ったらしく、実際に試乗してみようという魂胆な訳です。
自分は自宅からビアンキ号で出発し、電車で向かったハギとショールーム前で待ち合わせ。鶯谷まで割とスムースに行けたものの、誤って言問通りをしばらく逆に行ってしまい、結局ハギより数分遅れての到着となりました。

ショールームは言問通り沿いの半地下にあり、周囲には寺社や老舗らしい甘味処もあったりで、散歩するのもなかなか楽しそうなところでした。今度はこのあたりを二人で自転車でぶらぶらしたいなぁ。

ショールームのお兄さんにサイズを相談し、470をお借りすることに。せっかくなので上野公園に行こうと提案したら、ハギは「ええっ!?」なんて驚いていたけど、すぐそばだと言うことを説明していざ出発。ペダルを漕いで5分くらいで上野の森に到着しました。

公園の中をのんびりぶらぶらして、景色を楽しんだり、美術展の予定を調べたり。木陰に腰を下ろして食べたかき氷は美味しかった!

帰宅後は、近所の団地で行われている恒例のお祭りへ。そこでハギのご両親と落ち合って、生ビールや屋台の食べ物に舌鼓を打ちつつ、演歌歌手のステージを堪能。やっぱり外で飲むビールは格別。
ご両親と別れた後は、やはり屋台で買ったサワーとちょっとしたおつまみを片手に、土手に座って一杯。あたりには花火をしている人が多く、僕らも随分楽しませてもらいました。

イチ
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by clemenskrauss | 2008-08-19 23:23 | 自転車
f0022130_13926100.jpg百万円と苦虫女
脚本・監督:タナダユキ
出演:蒼井優・森山未来・ピエール瀧

蒼井優ちゃんが大好きなんですよ。
主演したドラマ「おせん」は、彼女が出てくるシーンだけ見ては「かわいいかわいい」と連呼し、さすがのイチも最後のほうはノーコメントでした。

百万貯めたら引っ越す主人公鈴子。
自分だったらできるかな~と考えちゃいますね。
でも、ものすごく理不尽なことが起こって、かなりの痛手を負ったとき、自分を誰も知らない土地に行きたくなると思ふ。
そんなときは呼び出してよと言ってくれた友人に感謝。

最後は苦いですが、私は気に入っています。
伝えたいことは言葉にしないといけないねとしみじみ。

ハギ
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by clemenskrauss | 2008-08-13 23:25 | 映画
f0022130_2375442.jpg続いて「アフタースクール
監督・脚本:内田けんじ
出演:大泉洋・佐々木蔵之介・堺雅人・常盤貴子・田畑智子

これは映画情報知った時から必ず観にいくぞ!と決意した映画。
堺雅人さんでるし(そればっか)
これは「キサラギ」以降、鑑賞しながら思わず「えぇッ!」と声を漏らしてしまった作品です。
いや、おもしろかったー。
ちなみに、映画の公式サイト。
クイズに答えると、映画を観た人だけがはいれる「西森沢中学校(大泉洋の母校&勤務先)の同窓会サイトへアクセスできます。

ハギ
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by clemenskrauss | 2008-08-08 23:27 | 映画
期間不確定の夏休み中のハギです。
毎晩遅いイチに悪いな~と思いつつ、フラフラ出歩いています。
今しかできないことをするのだというイチのアドバイスを受け、気になっていた映画を鑑賞してきました!

f0022130_2232523.jpgまず1作目「ジャージの二人
監督・脚本:中村義洋
出演:堺雅人・鮎川誠(シーナ&ロケッツ)・水野真紀

堺雅人さん目当てで観たこの映画。
「ワケあり父子の何もしない夏休み」とのことですが、このゆるさはものすごいw
いや、ゆるい映画好きなんですけどね。

父親役の鮎川誠さんの口調がかわいらくてハマりました。
「何ていうか~・・・ん~・・・・・・・・・がいいな」
あんな迫力ある風貌なのにw

中学は紺、高校は黒地に赤いラインのジャージだったので、こんなカラフルなジャージはかわいいな~と思いつつ、実際にそうだったら・・何ていうか~・・キビシイですね。

ハギ
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by clemenskrauss | 2008-08-08 23:16 | 映画

会話

イチ「いいないいな 人間っていいな♪
美味しいごはんに ほかほかごはん
あったかいごはんが待ってるんだろな♪」

ハギ「全部ごはんかっ∑(゚Д゚ )」

(イチ)
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by clemenskrauss | 2008-08-04 12:20 | 日記

めがね(2007年)

f0022130_1352672.jpg監督:荻上直子
小林聡美、もたいまさこ、市川実日子、光石研ら出演。

「バーバー吉野」「かもめ食堂」の荻上直子監督の最新作。

自宅でゆったりと鑑賞。楽しんで観られたのですが、良くも悪くも「かもめ食堂」の焼き直しといった感じ。いや、ちょっと違うな。両作品共通の主人公を演じた小林聡美の役柄から見ると、きっと「めがね」は「かもめ食堂」のシチュエーションの違う前日談なんだ。

美味しそうな食事と与論島の美しい景色が素晴らしい。それにしても、ユージやハルナのような暮らしは羨ましいなぁ・・・。

そうそう、前作同様この作品も、もたいまさこの存在感は只者ではありません。

イチ
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by clemenskrauss | 2008-08-04 01:52 | 映画

陰日向に咲く(2008年)

f0022130_0492767.jpg原作:劇団ひとり
監督:平川雄一朗
岡田准一、宮崎あおい、伊藤淳史、西田敏行、三浦友和ら出演。

メモ代わりに残しておこう。ハギ実家にて、お酒をしたたかに頂いた後に鑑賞。

なんだか様々なエピソードが一部未消化のまま並べられている気がしたのだけど、原作は短篇集だそうで、少し納得。でもそうしたところが、見やすさというか、とっかかりの良さに繋がっていると思う。

一見無関係な登場人物達の繋がりをめぐる謎解きのような要素も楽しかったし、ジュピターさんの家のシーンなども予想出来ていても泣けました。(お酒のせいで涙腺が弱っていたのか?)
直前に、映画化や続編が決まっているという某連続ドラマの最終回スペシャルをちらっと観たのですが、少なくともあんなものを1回観るよりはこっちを5回見たほうが遥かに面白いし有意義だと思ったり。

それにしても、宮崎あおいが弁護士役というのはどうかなぁ。いくら何でも若すぎると思う。役の性格的にはなかなか良かったと思うのだけど。

イチ
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by clemenskrauss | 2008-08-03 23:59 | 映画

犯人に告ぐ(2007年)

f0022130_09246.jpg原作:雫井脩介
監督:瀧本智行
豊川悦司、小澤征悦ら出演。

随分前にハギ兄家で鑑賞。

とにかく、豊川悦司かっこええ!の一言に尽きます(笑)
そういや高校の頃、『愛していると言ってくれ』を観てからというもの、洗い晒しの白い長袖シャツばかり着ていたっけ。改めて惚れ直しました。

そもそも、「あの俳優誰だっけ~?」という何気ない会話から、確認するためにチラッと再生しただけだったのですが、最後まで惹きつけられて観てしまいました。(その俳優は後に石橋蓮司と判明)

イチ
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by clemenskrauss | 2008-08-03 23:44 | 映画